最近考えたこと

記事一覧 |月別アーカイブ:« 2010年08月 » 

国政選挙に敗北し、反省の日々。人生、心機一転だ。

徳川美術館を訪問した。天下を握った家康公にも、人生の危機が何度もあった。 厳しかった時を忘れず、常に自らをいましめた秘訣を知った。 『徳川家康は、生涯の多くの合戦を勝ちぬいた名うての戦上手の武将であったが、その歴戦中、最も有名な敗…… 

65回目の原爆記念日を迎えた広島に、今までにない参加者がいた。アメリカのルース駐日大使と、国連の藩事務総長の姿だ。兎角言うが、勇気ある行動だ。

△ 読売新聞8月6日夕刊 一瞬にして広島、長崎の20万人の命を奪った2つの原子爆弾、これ以上の非人道的な行為はない。終戦10日前の惨事は、人類史の最大の汚点として歴史の1ページに刻まれた。 アメリカ・ワシントンのスミソニアン航空博物…… 

先の参院選の勝利者は、「みんなの党」だけだったという。かの党の主張は、公務員制度改革だ。113歳の最高齢者が行方不明だ。役人の姿勢が、今、問われている。

大阪で、23才の若い母親が放置した3歳と1歳の子どもが餓死をしたという、涙を禁じえない事件があった。ちいちゃな命が、SOSを何度も発信していた。近隣も動いた。それでも、児童相談所や市役所は、法をたてに、もう一歩を踏み出さなかった。…… 

動物礼賛2。最近、都民を驚かしたのは、八王子市で、230万年前の「古代ゾウの化 石」の発見だ。一方、50年前には、多摩川で、鯨の化石が発見されており「昭島クジ ラ」と命名されている。ゾウとクジラ、東京の古代史に熱い思いを馳せる。

△ 朝日新聞7月31日(土) 実は、北浅川(多摩川の上流・八王子市)の河川敷で、昆虫の化石を採取していた慶 応幼稚舎教諭の相場博明先生が、1m80cmの牙2本と臼歯6本、肋骨など30点のオスの若いゾウの成獣化石を発見したのが、9年…… 

動物礼賛1。上野動物園へのパンダ来訪が正式契約。又。八王子市内で、230万年前の古代ゾウの化石が発見されたという。今、東京は、動物が運ぶ明るい話題に沸く。

話題のパンダのつがい。新らしい名前がつき、都民の人気者になるだろう。   31日、隅田川の花火大会に100万人の見物客が押しかけたが、河畔に聳え立つ400メートルに至った完成後は634メートルの「東京スカイツリー」の威容に話題が集…… 

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