暑い夏が来ました。皆様、お元気にお過ごしと存じます。
さて、いよいよ参議院の選挙が始まります。候補予定者にとっては極めて熱く、厳しい夏を迎えました。
考えてみれば、3年前、私は破れました。悔しくて、眠れぬ日々でした。
ましてや、政界が混乱し、また、参議院が機能を果たしていない様子を見るたびに、何としても早期に現場に戻って、働きたいとの思いは募るばかりでした。
最近、若い人から手紙を貰いました。自分の息子と同世代の若者からでした。
内容は、「保坂さんを見ていて、苦労とは何かを見た思いがしました。ベテランの力は、今こそ必要です。この選挙で、私は保坂さんに頑張ってほしいと思います。世の中を良くして下さい。とにもかくにも、頑張ってください!」 というものでした。
私は、泣きました。敗北して3年、不運を恨んだ日々もありましたが、それは間違っていたと思いました。「敗者の気持ち」を体験し、さらに再起を願う応援をいただき、この3年間の経験は決して無駄ではなかった。
弱い立場や社会の不公平に、これで本当に対応できる資格を得た思いです。
今、政治や政治家が信用を失っています。だからこそ今、私は、人生を賭けて頑張ります。
日本の将来のため、社会を良くするため、明日を支える若い世代からパワーを贈られたのだと思います。
改めて皆さんに誓います。 「おじさんは、頑張ります!」
参議院選挙に臨んで 保坂さんぞう