未だ、寒気が残る。朝の駅頭は、勤務に急ぐサラリーマンにとっては、既に戦場の入口だ。急ぐ足並みの耳に、定めしうるさいことだろう。そこを、ボリュームを落とし、お許しを頂いて、訴える。自民党に厳しかった反応も、このところ多少和らいだ感じがする。
だが、自民党は、国民の信頼を失って、政権を失ったことは事実なのだ。今、組織を 挙げて反省の日々で、地方の現場から党再生の動きが起きている。党再建は、国民生 活の最前線から立て直さねばならない。謙虚に、反省すべき点は改める。兎に角、地 方の現場がらなのだ。私達は、信頼回復に命をかけている。
区内には、21箇所の駅立ち候補地がある。しかし、如何に選挙直前といえども、聞 かされる立場も考えねばならない。石原慎太郎氏のように、マスコミの超スーパース ターならいざ知らず、名前と人柄を、何としても知ってもらいたい。駅頭合戦が激し さを増している。
厳寒期並みの寒さに手が凍えるが、豪雪地帯の生活を思えば、なんて事は無い。頑張 るぞ。