[区長の予備選】 保坂は、地元の台東区長選に出馬を要請されていた。熟慮の結果、出馬となり自民支部に推薦を申請したが、現職が降りず予備選となった。27日開票で、保坂がお蔭様で勝利を飾った。これからが真剣勝負、本当の相手は、民主党だ。
2010.12.27
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△ 都連最高顧問・深谷氏の挨拶で開票作業が始まった。女性部と区議が作業に付いた。
保坂の出身地は、上野と浅草がある下町台東区だ。参議院選で落選中、区長選に出馬を要請された。民主候補に負けないためだった。出馬には、色々なハードルがあったが、多くの応援者に支えられ、原点に戻った運動を展開していた。ところが、自民党内で、現職との一騎打ちになり、開かれた党を標榜する自民党のもと、予備選挙の実施となった。27日、開票が行われた。都連から下村博文・会長代行、深谷隆司・都連最高顧問、服部ゆくお・支部長が見守る中、開票が行われた。保坂の勝利が眼前で展開し、関係者一同、思わず感激だった。
- ○ 投票数1,360(投票率70,7%)
- ○ 保坂さんぞう(元参議院議員) 847
- ○ 吉住 弘 (現区長) 513

△ 都連の全面的支援で実施された。下村都連会長代行も立ち会う。開票は真剣そのものだ。

△ 開票結果が委員長から発表。都連の全面支援で実施され、下村都連会長代行も立ち会う。