保坂さんぞうの活動速報

【業界と地域の振興】 街起こしの担い手として、地場の業界と地域のタイアップの 成功例が「靴の恵み祭り市」だ。浅草の靴メーカー45社が挑戦して、今年で36回目 のビッグイベントに街は燃えた。地場産業の力は、どっこい衰えないぞ。

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△ 玉姫稲荷神社で靴の恵みに感謝し、使い古した工具、古靴のお炊き上げで感謝の祈願 祭が。
 

JR南千住に近い浅草北部は、皮革関連の業界が集結しているが、特に、浅草の靴と いわれるほど、靴メーカーのメッカなのだ。近年、安い人件費で生産される発展途上 国からの輸入製品に泣いているが、36年前、業界の先達が、地元の深谷隆司元通産大 臣の協力を得てスタートした。

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2日間で数十万人の人手が出る。お目当ては、市価の 半値以下といわれる靴の数々のバーゲンセールだ。轟実行委員長は、今年は、東京新 聞など二紙に全面広告を出した。又、日本最大という靴神輿が周辺を練ったり、靴の ベストドレッサー賞が選考されたり盛りだくさん、意気込みが違う。

結果として、近 隣の商店も大変な人出に、嬉しい悲鳴。玉姫稲荷のご神徳で背中を押してもらって、 商店街は、普段の日の来客増に懸命だにつなげたい。街起しのきっかけを業界が作っ てくれた重みは大きい。

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