保坂の支援体制は、勿論、自民党の内部組織が主だが、友好団体の支援こそ力強いものはない。
先に、保坂の出身母体たる自動車関連後援会が立ち上がり、全日本トラック協会連合会、名誉会長の浅井時郎氏が会長を引き受けてくれた。
その外に、協力バッターは、何といっても組織の広がりが大きい、全国生活衛生同業組合・中央会(三根卓司氏16団体)の推薦決定だ。
その効果が、急速に拡大しており、今日も、東京都クリーニング組合(溝口悦史氏)が、理事会の席上、推薦状の授与式を行ってくれた。その席には、全国ク連の青山会長も立ち会ってくれた。
元々、保坂は、当組合の顧問をしており、この日は、白いブレザーの役員の制服で授与式に臨んだ。
自民党が野党になり、とかく各団体と自民党との間がギクシャクしがちだけに、当組合の決断は重く、保坂の責任もまた一層重大になった。
又、17日には、東京都青果物商業協同組合(井口幸吉理事長)も、保坂の推薦を決定してくれた。商店街が苦戦を続ける中、大奮闘中の八百屋さんの団体からだ。
保坂の今日までの動きを評価してくれた思いがあり、折から、選挙戦も終盤に入ろうとしている矢先、「ウーム苦い、もう一杯!。」有難う、元気を頂戴します。